【気になる懐事情】リノベーションローンと自己資金の関係

2017/09/01

【気になる懐事情】
リノベーションローンと自己資金の関係


近年人気上昇中の【中古物件を購入して自分好みにリノベーション】という選択肢。

しかしリノベーションをする場合には、当然リノベーションをする費用をどうするのかという問題があります。住宅ローンで借入できる?それとも自己資金が必要?

本日はそんな疑問を解決すべく、“中古物件+リノベーション”における住宅ローンと自己資金について解説します。

Case:① 住宅ローン+現金

  • 中古物件の購入費用には住宅ローン、リノベーション費用は現金というパターンです。
    これは、購入後の月々のローン支払い額を減らすことが出来るため、長期的に考えれば理想的なパターンですね。

    自己資金が足りない!という方も、ご両親から援助を受けられるかどうか相談される方も多いようです。

    【注意点】
    通常は身内から資金援助を受ける場合も【贈与税】が生じますが、住宅購入の場合であれば 「宅取得等資金の特例」や「相続時精算課税制度」を受ける事により、軽減、もしくは免除することが出来ます。※制度利用のためには一定の条件があります。

    こちらの特例,制度に関して詳しいことは弊社担当者にお尋ねください。

Case:② 住宅ローン+リフォームローンのWローン

  • 金融機関によっては、住宅ローンにリノベーション費用を含むことが出来ない場合があります。

    ① 不動産購入資金 ⇒ 住宅ローン
    ② リノベーション費用 ⇒ リフォームローン

    この場合はローンを同時に二つ組むことになり、毎月の支払額が高くなってしまうケースが多いです。
    詳細は次のCase:③でお伝えしていきます!

Case:③ 住宅ローンにまとめる!

  • Case:②ではローンが二本になって大変!という心配事も出てきましたが、安心してください。
    近年ではリノベーション費用も住宅ローンに組み込むことが出来る【リノベーションセットローン】を取り扱う金融機関が出てきました。

    ここでCase:②とCase:③を分かりやすく比較してみましょう♪

    画像の説明テキスト

    同じ借入額でも、上記の例の場合では毎月の支払額は5万円以上も変わってしまうんです。
    毎月の支払いはなるべく家計を圧迫しない金額にしていきたいですね!
    出来ればこのセットローンを組むことが出来る金融機関をおススメします。

《まとめ》

  • ローンの組み方を変えるだけで、毎月の支払額も驚くほど変わります!
    金融機関もたくさんあって、どこでどんなローンを組むべきなんだろう?そんな不安を お持ちの方はまずは資金計画をしていきましょう。

    ・ローンを組む場合月々の支払いはいくらまで可能なのか。
    ・何歳までにローンの支払いを終えたいのか。
    ・自己資金はいくら用意できそうか
    など。

    まずはプロに相談してみて、ローンの種類や銀行選びのアドバイスを貰いましょう!
    きっと安心できる不動産探しがスタートできますよ♪

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